ちまたではゴールデンウィークの真っ最中らしいですね
でもフリーランスは人が休んでるときこそ働き、人が働いているときに悠々と休んでこそ。
(実際は休んでるときも働いてるときも働き続けてます)
でも、連休中はあまり出版社や編集さんからの連絡もないので、まあのんびり仕事をしていました。
(そして連休最後の明日に仕事がたまっているわけで、、夏休みの宿題もこんな感じでしたが)
家の方は中間の土地の決済が終わりとりあえず土地は自分のものとなりました。
壁紙の選択もおわり、あと二週間たらずで家が完成するようでほんとに早いです。
が、酷い家にはもっとすごいのもあるようです。
というのも、今賃貸ですんでいる家の近所で二棟の建て売り住宅の建築が行われているのですが、先月中旬まで更地の販売をしていたのですが、あっという間に我が家の工程を抜いていきました。
今すんでいるところは、いわゆる都内だと人気の住宅街に入るエリアだと思いますので、建てられているのがミニ戸建てといえどもおそらく土地付きだと5000万~8000万ぐらいになると思われます。
が2×4ならいざしらず、どう見ても在来工法で基礎から2週間ほどで内装に入るいきおいって、、すごい、、というかかなり怖いです。
柱も細く素人目にも弱そう
そして雨の日に家の前をとおったら、断熱材や資材、石膏ボードまで雨ざらしというありさまです。
建て売りの青田買いした自分も勇気あるといわれたのですが、工程をまったくチェックできない建ってしまった建て売りを買う勇気はとてもない、とつくづく思いました。