フリー3年目にして猫を飼わせてくれない大家(契約書上はペット可なのに。。)に見切りを付けて家を買いました。
とはいえ都内23区に一戸建てをという段階でかなり金銭的に厳しかったわけで、結局条件にあったのは、いわゆる青田買いの建売り住宅でした。
買う時点でリサーチをして、ある程度覚悟してましたが、青田買いの建売りはいわゆる「不良住宅」の温床となっているようです。
事例その1
欠陥住宅はこうして作られる、という本を見たところ、
「欠陥住宅はまず基礎からしてやばい、最悪なのは、基礎のコンクリートを流した後、型枠を使いまわすため、翌日にはずしてしまいます」
とありました、解説によると基礎のコンクリートはある程度の硬度がでるまで、3日〜5日程度は型枠をはめたまま放置(養生というらしい)しなければいけないらしい。
で、心配になって早速担当者に電話
我「基礎の養生って何日ですか?」
彼「はい、うちでは翌日には型枠をはずし次の工程にはいります」
ゴラアアアアアアアア
ふざけるな、安いけど高いんだぞ家だから
とりあえず、強気に出て4日の養生を確保しました。
同じ現場の他の家は、翌日型枠はずされていました。
多分あっちの方が早く建つんだろうな 南無〜